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ミュージカル、オペラ、バレエ、コンサートなどのチケットを入手するにはどうしたらいいのですか?
 

日本と違い、どの街にも必ずあるのが、クラッシックなどの交響楽団をはじめ、バレエやオペラなどの市営ホール。値段もピンからキリまでなので、自分の懐具合と相談しながら、チケットを購入します。チケットは街によっても異なりますが、会場窓口で直接購入するか(手数料がかかりません)、チケットのエージェンシーやインターネットを通して購入します(手数料がかかります)。

 
 
アメリカでは、映画にもマチネがあるって本当ですか?
 

はい、マチネのサービスを提供している映画館は多いです。映画のチケットの入手方法は、当日、チケットブースで購入します。1つの映画館で数本の映画が同時に上映されているケースが多いので、チケットを購入する際は、見たい映画名をはっきりと言うことが必要です。

アメリカでは、バケツのような大きな容器に入ったポップコーンと特大サイズのソーダを買い、飲んだり食べたりしながら映画鑑賞するのが一般的です。映画館に入ると、まずポップコーンのにおいに圧倒されるでしょう。アメリカ人の観客は次第に映画のストーリーに同化して、掛け声や応援する声があがり、クライマックスでは拍手が起こることも。

 
 
アメリカに住んでいる間に、どんなところに観光旅行に行っておいた方がいいですか?
  ・アメリカの国立公園:
アメリカにいる間に絶対訪れたいのが国立公園。そのスケールの大きさとユニークさには圧倒されます。グランド・キャニオン、イエローストーン、ヨセミテ、ロッキーマウンテンなど世界的によく知られている国立公園のほか、グランド・ティートン、ホット・スプリングス、オリンピック、ウインド・ケイブなどその数は50を超えます。どの公園も自然を損ねることなく整備され、様々なアクティビティーも充実しています。各公園の詳細は、ナショナル・パークス・コンサーベーション・アソシエーションのウェブサイト(www.eparks.org)等で得られます。
      
  ・ヨーロッパ:
日本からは遠いヨーロッパも、アメリカからならかなり距離が狭まります。特に東海岸からが近く、ロンドンなど週末を利用してでかける人も結構いるようです。ヨーロッパ旅行に関する詳細は、www.cityorganiser.com他、様々なウェブサイトで入手できます。
 
  ・カリブ海:
日本からは時間も費用もかかるカリブ海ですが、アメリカからならそのどちらも節約できます。アメリカの各飛行機会社からお得なパッケージがでていますので、それを利用するのもよいでしょう。カリブ海は、膨大な数にのぼる小さな島々からなり、エメラルドグリーンの海と澄み切った青空に囲まれた究極のビーチ・リゾート。カリブに関する詳細は、www.skyviews.comwww.caribinfo.comwww.caribbeantravelmag.com など。
 
 
キャンプなど特定な目的をもった旅をしたいのですが、他にどんなところがありますか?
 

普通の観光旅行ではなく、キャンプをしたり、果樹園で果物を摘んだり、ワイナリーでワインをテースティングをしたり、遊園地で童心に戻って遊ぶなど、目的をもった旅も楽しいものです。

・キャンプ:
キャンプの種類には、普通車、バイク、自転車、徒歩で訪れた人たちが利用するテント、キャンピングカーやトレイラー用サイト、山小屋風のキャビン、簡易シェルターのリーントゥなどがあります。キャンプ場に着いたら、キャンプ事務所でチェックインをします。場内地図や規則説明書を受け取り、指定されたサイトに行きます。日本と大きく違うのは、アメリカのキャンプ場には、バーベキューなどのできるグリルはあるのですが、炊事場がないことです。自分で持ち込んだタンクの水で処理します。また、公営キャンプ場はアルコールの持ち込み禁止、川でも海でも釣りにはライセンスが必要など、細かな規則がありますから、事前の確認をしておきましょう。キャンプに関する情報は、インターネット(www.gocampingamerica.com, www.nycampgrounds.com)や各種市販のガイドブックが発行されています。

・果樹園:
新鮮な果物を自分の手で収穫するPICK-YOUR-OWN。ピクニックのように、ランチや飲み物、スナックを持参して出かけます。州によって、収穫できる果物の種類は違いますが、ピッキングの基本は同じ。果樹園に着いたら、入り口で、詰めるための袋(かごやビニール袋など)をもらい、その入れ物に収穫した果物を詰めます。たいてい袋単位でお金を払うので、なるべく多く詰めたほうがお得です。ただ、場所によっては、目方で量り売りをするところもありますので、事前にしっかり確認しておきましょう。

・ワイナリー:
ワイン好きの人にはこたえられないのが、ワイナリーの旅。カリフォルニアとニューヨークにはワイナリーが多く点在しています。見学・試飲を無料で提供しているところが多く、ガイドツアーなど観光コースに含まれている場合もあります。詳細については、各ワイナリーのウェブサイト(http://search.yahoo.com/search?p=winery&h=s)をみるとよいでしょう。

・アミューズメント・パーク:
大人も子供も一緒になって楽しめるのが遊園地。スリル満点のジェット・コースターに乗って絶叫するもよし、ゆったりと観覧車に乗って遊園地全体を眺めるもよし。アメリカには遊園地が山のようにありますが、駐在中にぜひ足を伸ばしたいのがディズニーランド(http://disneyland.disney.go.com)。日本にもありますが、本場アメリカのディズニーランドはまた一味違います。

 
 
プロのスポーツを観戦したいのですが?
 

アメリカでスポーツといえば、メジャーリーグ野球(MLB)、バスケットボール(NBA)、アメリカン・フットボール(NFL)、アイスホッケー(NHL)。日本のサッカー以上にフランチャイズ制度が明確なアメリカでは、チームは地域に根づいていますから、観客の約8割が地元チームのファン、その応援振りも楽しめます。チケットの購入方法は、1のミュージカルなどと同様に、各スタジアムのボックス・オフィス(チケット窓口)で購入するのが一番確実で、安あがりな方法。窓口での購入が面倒だと言う人には、チケットマスターで購入する方法もあります。ただ、手数料が1枚につき、3〜50ドル程かかります。電話やインターネットでの予約・購入もできます。

・野球:
イチロー、松井など日本選手の活躍で、日本人にも身近になったメジャーリーグ(http://mlb.mlb.com)。日本でセ・リーグとパ・リーグに分かれているように、アメリカでもアメリカン・リーグとナショナル・リーグに分かれています。4月から9月までの約半年間に各チームの公式戦162試合を競います。長いペナントレースが終わり、地区優勝したチームと東部、中部、西部の3地区の中で成績のよい2位チームの計8チームで戦うのがプレイオフ。プレイオフを勝ち抜いた各リーグの優勝チーム同士が対決するのがワールドシリーズです。

・アメリカン・フットボール:
ナショナル・フットボール・リーグ(NFL、http://www.nfl.com )は、アメリカンとナショナルの2つのカンファレンスからなり、それぞれ3つの地区に32チームが所属する世界最大のプロスポーツ・リーグ。シーズン中9月から12月までの16試合を戦い、その後、地区優勝の6チームとそれ以外の勝率上位6チームがトーナメント方式でプレイオフを行い、1月の最終日曜日に行われるスーパーボウルを目指します。スーパーボウルはアメリカの国民的行事で、この日は、だれもがテレビに釘付け。スポーツ・バーやスポーツ・レストラン以外はどの店もかんこ鳥が鳴き、街には人影も見られなくなります。

・バスケット:
NBA(http://www.nba.com)は29チームで、イースタンとウエスタンの2つに分かれています。さらに、イースタンは、アトランティックとセントラル、ウエスタンはミッド・ウエストとパシフィックの4地区に分かれます。公式戦は11月から翌年4月まで、各チーム82試合の公式戦を戦います。公式戦が終わると、各カンファレンスの成績上位8チーム、計16チームがプレイオフを行い、トーナメント方式で戦っていきます。最終的に勝ち残ったイースタンとウエスタンのチームが6月中旬に行われるNBAファイナルでチャンピオンを競います。テレビでの観戦と違い、スタジアムのなかは興奮の渦。世界のトップ・プレイヤーの技とともに、スピード感を満喫し、アメリカン・パワーを実感できます。

・アイスホッケー:
日本ではなじみの少ないアイスホッケーですが、アメリカでは熱狂的なファンがいます。NHL(http://www.nhl.com)に加盟している28チームはイースタンとウエスタンの2つのカンファレンスに分かれ、さらにイースタンはアトランティック、ノースイースト、サウスイーストの3地区に、ウエスタンはセントラル、ノースウエスト、パシフィックの3地区に分かれます。10月から始まる公式戦は、4月までに各チーム81試合を戦い、成績上位8チームがプレイオフを行います。ここで、勝ち抜いた各カンファレンス・チームがスタンレーカップでチャンピオンを競います。スタンレーカップはNHL選手の憧れです。

・USオープンテニス:
プロテニスの世界4大大会の一つ、USオープン(www.usopen.org)は毎年8月、ニューヨーク市のフラッシング、メドウ・コロナ・パーク内にあるナショナル・テニス・センターで開催されます。この大会の歴史は古く、19世紀後半にまで遡りますが、現在のような大会形式になったのは1960年代から。自由に観戦できる1回戦、2回戦の当日券は、朝の9時から発売されます(メイン・コート以外)。組み合わせが発表になるのは、試合前日だから新聞やテレビなどでチェックしておきましょう。

・競馬:
アメリカで開催される有名な競馬(http://espn.go.com/horse)は、ケンタッキー・ダービー、プリークネス・ステークス、ベルモント・ステークス。通称3冠レースと呼ばれています。日本の競馬場に比べ、一般的に自然の中に位置し、木々に囲まれた恵まれた環境にあります。広々としており、競馬だけでなく、レストランや遊園地なども備えて、家族連れでゆったり1日楽しめます。
また、日本と同じように、OTBと呼ばれる場外馬券場が町のあちこちに点在していて便利です。

 
 
観戦ではなく、テニスなど自分でスポーツするにはどうしたらいいのですか?
  スポーツは観戦するだけでなく、やはり自分でやりたいという人にも、以下のとおり、いろいろな面で充実しています。

・テニス:
公営の野外コートはどこの州にもあります。公園などに設置されているテニス・コートを使用する場合は、公園管理事務所にきいて申し込み方法を確認します。州によって異なりますが、州や市のテニスコートを借りるために、シーズン・パスなどを購入しなくてはならない場合もあります。また、地域によっては、テニス・スクールを併設しているところもあるようです。室内のテニス・コートは、会員制スポーツクラブの中に設置してあるケースが多く、まとまった年会費($500−$2000)を納める必要があります。

・ゴルフ:
日本のゴルフのプレイ費と比べると、信じられないほど安いのがアメリカ。しかも各州に公営のゴルフコースがあるので、初めての人にも気軽にスタートできます。大学に併設されているコースでは、10ドル以下でプレイできるところもあります。
週末はやや高めですが、平日であれば15〜25ドル前後でプレイができます。プライベート・コースだと、プレイ費は$40〜$70前後。予約をしなければなりませんが、日本のように超過密なスケジュールではないので、平日はゆったりとプレイを楽しめます。

・スポーツクラブ:
大方のアメリカ人ビジネスマンはジムに毎日欠かさず通います。健康に対する意識が日本よりも浸透していて、自分の健康は自分で守るという姿勢が徹底しています。エリートで、出世コースをまい進しているビジネスマンほど、よくジムを利用しいているようです。水泳、エアロビクス、ウエイト・トレーニングなど個人の要望に合わせたプログラムを設置し、コーチやインストラクターの指導を提供しているところも多いようです。まずは試してから入会しましょう。

 
  ・ビーチ:
日本のように、人が密集しているようなビーチはほとんど見当たりません。家族連れや友人同士、あるいはカップルで、ランチを持参のピクニック気分で出かけます。ただ、太陽光線や日差しが日本よりもはるかに強いので、必ず日焼け止めクリームなどを事前に塗っておいた方がいいでしょう。日本人の場合、火ぶくれになって、病院に担ぎ込まれるケースも起きています。
 
 
アメリカにいる間にショッピングをいろいろ楽しみたいのですが?
  ・ショップ選び
アメリカン・ブランド、デザイナー・ブランドなど、アメリカでしか販売されていないグッズを探すのも楽しいもの。一流ブランド店、デパート、小売店、モール、ディスカウント・ショップ、古着店など、自分の目的と予算に応じてショップを選び、自分の気に入ったものを見つけたいものです。
日本にも最近進出したアウトレットは、アメリカならではのショッピング形式。クリスチャン・ディオール、グッチ、カルバン・クライン、バナナ・リパブリックなどブランド品が工場直売で安く買えるとあって、いまやショッピングの定番になっています。

・セール
セールの際には、すでに割り引かれている商品からさらに70%も割引するなど、日本のセールとは比較にならない気前よさで売り出すことも多々あります。お店に入ったら、SALEあるいはCLEARANCEと書かれた表示を探してみましょう。思わぬ掘り出し物が見つかるかもしれません。

・商品の返品
アメリカは返品天国。何かと規制のある日本とは比較になりません。店によって返品のできる期間はまちまちですが、たいてい2週間から1ヶ月ほどです。返品に行くと、理由をきかれる場合がありますが、「気に入らないから」というのでもOK。買ったときの状態で、レシートがあれば気軽に返品に応じてくれます。その代わり、返品商品が店の棚に戻るのも日本に比べてずっと多くありますから、購入する場合に注意が必要です。

 
 
アメリカ料理のレストランて、あるのですか?
  ウエストコーストからイーストコーストまで、各地域によってそれぞれのアメリカ料理があります。かなり日本食が浸透してきたとはいえ、日本のレストランがないところもたくさんあります。せっかくアメリカにいるのですから、その地でなければ食べられないアメリカ料理を見つけて堪能したいものです。
アメリカ料理を限定することは難しいですが、いくつかの種類があげられます。日本人にも馴染みの深いステーキ、ハンバーガーなどの伝統的アメリカ料理から、イタリアンやフレンチのスタイルを取り入れた野菜たっぷりのモダンアメリカン、またはニューアメリカ料理、アジア、南米、特にタイやメキシカンの味を加えたスパイシーなシーフードのフュージョン料理など様々。日本食のすしもフュージョン風になると、スパイシーな明太子、アボガド、天かすなどを混ぜた巻物が出てきたりします。地方料理では、アメリカ南部で生まれたケイジャン料理等、各州ごとにそれぞれの地域色豊かな料理があります。各地のレストランの情報は、www.zagat.com、などで得られます。
 
 
バーベキュー・パーティーにアメリカ人のお隣さんに招待されたのですが、どういうパーティーなのですか?
  バーベキューは、アメリカで最も気軽で一般的なパーティーの一つです。夏に屋外でバーベキュー・グリルを使って行います。友人の家族、近所の人、同僚などを招待し、家の庭でしたり、家族同士が集まって公園でしたりします。ビールを片手にわいわいがやがやおしゃべりしながら、肉、魚介類、野菜などを焼いて食べます。  
 
せっかくアメリカに来たので英語を勉強したいのですが、どこで教えてもらえるのでしょうか?
  アメリカにきて、まず最初に一番困るのが英語。日本できちんと勉強してきたはずでも、現地では通用しないことが多々あります。そこで、地元の英語学校に参加してみてはいかがでしょう。英語学校といっても、正式な大学準備コースのような英語クラスから、地元の教会、高等学校、地域のアダルト・センターの英語クラスまで、様々な英語コースがあります。特に教会や図書館、コミュニティーセンターなど地元のボランティアの人たちで運営されている英語教室は無料のところも多く、教師には元大学で教えていたなどの経験者もいます。しかも地元のコミュニティーに溶け込むには、とても簡単で便利な方法です。また地域の高校などが主催するアダルトセンター、市や州が行う移民のための英語教室などは低料金で受講できます。
英語がある程度できるようでしたら、老人ホームやアダルト・センターなどコミュニティーのボランティア活動に参加してみてもいいでしょう。公園の掃除をしたり、地元の教会で折り紙を教えたりしながら、いろいろな人種との触れ合いを通して、アメリカ生活がさらに充実します。
 
 
キルトも学びたいし、会計学も学びたいけど、生涯学習ってアメリカにもあるのですか?
  日本でいう生涯学習をアメリカでは成人学校(アダルト・スクール)と呼びます。主に地域の教育委員会や大学、美術館などの団体が運営しています。ダンス、キルト、トールペイント、アメリカン・フラワー・アレンジメント、ゴルフ、料理など趣味の講座から、会計、コンピューターなどビジネス関係の講座、さらに、単位をとることができる大学のコースなどがあり、その幅の広さには目を見張るものがあります。近くの教育委員会や大学、コミュニティー・カレッジ、美術館・博物館に直接問い合わせをします。  
 
美術館や博物館はとても充実してるとききましたが、ぜひ行っておいたほうがいいですか?
  日本であまり美術館に行ったことがない人でも、ぜひ行くことをおすすめします。メトロポリタン美術館(ニューヨーク)、グッゲンハイム美術館(ニューヨーク)、ニューヨーク近代美術館、シカゴ美術館、サンフランシスコ近代美術館、ボストン美術館、フィラデルフィア美術館、ナショナル・ギャラリー・オブ・アート(ワシントンDC)、ウォーカー・アート・センター(ミネアポリス)、スミソニアン博物館(ワシントンDC)、アメリカ自然史博物館(ニューヨーク)など、大都市には世界的に有名な美術館や博物館があります。館内の展示物を全部みるのに数日間を要するほど充実。都市部にはこの他様々な美術館、ギャラリー、博物館があります。大方がホームページを持っていますので、インターネットで詳細を得るのがよいでしょう。  
 
アメリカのテレビって、日本のテレビほど充実してますか?
  アメリカのテレビ・システムは、世界でも飛びぬけて最先端をいっています。ケーブルテレビや衛星放送の発達で、各家庭が受信できるチャンネル数は、どのサービス・パッケージを選ぶかにもよりますが、だいたい80チャンネルから150チャンネル。映画専門チャンネル、スポーツ専門チャンネル、ニュース専門チャンネル、お天気専門チャンネル、食べ物専門チャンネルなど、まさに多岐にわたります。自分の好みのチャンネルをみつけ、手軽に余暇が楽しめます。ケーブルテレビの受信申し込みは地域のケーブル会社に、衛生放送はディレクTV(電話:1-800-347-3288)やディッシュ・ネットワーク(電話:1-800-333-3474)などの放送会社に直接申し込みます。  
 
アメリカでも日本のテレビ番組を視聴したいのですが、可能ですか?
  全米をカバーしているのは、テレビ・ジャパン(http://www.tvjapan.net)。直接衛星放送によるサービス(ディッシュ・ネットワーク)の、有料の日本語テレビ放送です。NHKを中心とした番組構成で、日本と同時放送の生のニュース、ドラマ、邦画、子供番組、スポーツなどを毎日24時間放送します。地域によってはケーブルテレビでの視聴も可能です。問い合わせ・申し込みは、テレビジャパン情報センター(電話:1-877-885-2726)まで。
また、大都市にはフジテレビ系列の放送局(電話:212-753-8100)もあります。テレビガイドなどで探してみましょう。
 
 
週末にレンタルビデオで余暇を過ごしたいと考えていますが、アメリカにもありますか?
  レンタルビデオ店(http://www.blockbuster.com)はどの町にも必ずあります。手軽に自分の好きな映画などが楽しめるので、いまだに根強い人気。また、公立図書館でもビデオが借りられます。種類はレンタルビデオ店ほどではないですが、なんといっても無料なのがうれしいところです。大都市には、日本語専門のビデオ店もあります。地域の日本語コミュニティー情報誌などに広告がでていますので、簡単にみつかります。また、日本食料品店や中国・韓国系の食料品店には、日本のビデオをおいているところもあります。