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ベセスダ
チェビーチェイス
ガイザーズバーグ
ポトマック
アレキサンドリア
アーリントン
マクリーン
ロックビル
アメリカン ユニバーシティ パーク
バーレイス
クレバランドパーク
ダウンタウン
デュポンサークル
フォギーボトム
ジョージタウン
グローバーパーク
スプリングバレー
ウェズリーハイツ
ウッドレイパーク
 
メリーランド州 
1
  ベセスダBethesda 
 

古くからある住宅地として、またショッピング街として、ワシントン・エリアでは1,2を争うにぎわいをみせている。高級ショッピング街として有名なチェビーチェースと隣接していて、周辺には、サックス・フィフス・アベニュー・シャネル、ティファニー、カルチェなどのブティックがあり、各国の味自慢のレストランも集まっている。 日本食料品店では「だるま」と「ひなた」があり、米、野菜、魚など、日本と同じ品質のものを求めることができる。住宅街に入ると築後30年以上という家がほとんどで、その家並みは「古きよき時代のアメリカ」を彷彿とさせる。 場所柄家賃は高い。日本人では大使館やワールドバンクなどの国際機関関係者、企業の駐在員など、家での接客が必要な職種の人が多く住んでいる。

              Bethesda駅前  
ベセスダの学校区内には、日本語の選択科目がありレベルも高いウオルト・ウイットマン高校があり、そんのためにわざわざ近辺に引っ越してくる家族もある。また、医学界の最強峰・国立衛生研究所(通称・NIH),アメリカの要人が利用する海軍病院がある。
 
2
  チェビーチェイスChevy Chase
                       Chevy Chase ショッピングエリア            Chevy Chase繁華街  
 
3
  ガイザーズバーグGaithersburg
       
 
4
  ポトマックPotomac
  70年代に出来た比較的新しい住宅街で「完成で高級な住宅地」として有名。一戸建てがほとんどで、ワシントンDCにも近いので通勤に便利。ゴルフ場、公園などもあり住環境も申し分なく、各国の外交官、ビジネスマンが多く住んでいる。 日本人が住むようになったのはここ10年くらいで、企業の駐在員、外交官、マスコミ関係者といった人たちが住んでいる。 ここにはウインストン・チャーチル高校があるが、教育環境よりは生活環境を重視した人たちのための住宅地となっている。
 
 
バージニア州 
5
  アレキサンドリアAlexandria
 

四方をアーリントン、フェアファックス、ポトマック川に囲まれたオールドタウン。
ポトマックか半のヨットハーバーやマリーナには、セーリングを楽しむ人たちや観光客であふれ、メインストリートには、古くからある魚介類専門をはじめ美味なレストランが多く、春から秋にかけての季節のよい週末ともなると、近辺の州からのたくさんの観光客が集まってくる。
場所柄、それほど多くの日本人がすんでいるわけではないが、学者、研究者、ジャーナリストなど比較的自由のきく職業の人たちがすんでいる。

 
 
6
  アーリントンArlington
  「ワシントンの寝室」と呼ばれるほどの近さにあり、アーリントン墓地を取り囲むような形で市が形成されている。
近くにはペンタゴンもあり、ワシントンからアーリントンへは、ポトマック川にかかっている4本の橋のどれかを利用し、どこへも10分前後でいける。
政府関係者、将校以上の軍人、または退役軍人などが多く、日本人では、アメリカ人との国際結婚をしている人が多く住んでいる。
          Arlington高層アパート群  
 
7
  マクリーンMcLean
  グレーター・ワシントン地区のバージニア州では、最も多くの日本人が住んでいる。 ここフェアファックス軍は全体的に教育程度が高く、全米でも上位に位置している。また全米で常に10位以内を維持している、数学・科学系のマグネット校として有名なトーマス・ジェファーソン高校、日本語学校・バージニア校(通称・S校)がある。S校にはバージニア州に住む小学1年生から3年生までの児童が通っている。
メリーランド週と隣接し、ワシントンへも数十分という距離で、大使館員、企業駐在員など、バージニア州に住む日本人の半数近くがこの郡に住んでいるが、交通渋滞で有名なリージョン・ブリッジをとおらなければならないので、通勤には十分な余裕をもつことが必要。
            McLeanの家並み  
マクリーンには日本食品店の「浪花」や東洋食料品店の「ロッテ」などがある。また、住宅地には田園のようなのどかさがあり、伝統的な大きな家とモダンな新しい家とが混在し、この5、6年、日本人の数が増える傾向にある。 日本人が借りている家は一戸建てが多く、ベッドルームが3部屋以上の大きな家でも、家賃はベセスダの3分の2ほど。
 
8
  ロックビルRockville 
 

ロックビルを通っている地下鉄・レッドラインは治安がよいことで評判があり、ワシントン・エリアでは一番多くの日本人が住んでいると市といえる。
ベセスダに隣接し、ワシントンDCまで車で約30分という地の利を得て、ベッドタウンとして機能しているが、国立衛生研究所が近くにあるので、この地域にはその関係者が多く住んでいる。
賃貸住宅も、一戸伊達、コンドミニアム、アパート、タウンハウスなどバラエティに飛んでいるが、日本人の場合一戸建てに住んでいる人は少なく、ほとんどの日本人はコンドミニアムかタウンハウスに住んでいる。
文化系のマグネット(秀才教育)校である、リチャード・モンゴメリー高校、日本語学校、モンゴメリー郡の教育委員会などがあり、教育環境も含めて、日本人にとって生活しやすい。
中国系、韓国系の東洋食料品店が何軒かあり、日本の食材には不自由しない。

 
 
ワシントンDC 
9
  アメリカン ユニバーシティ パークAmerican University Park
       
 
10
  バーレイスBurleith
       
 
11
  クレバランドパークCleveland Park
       
 
12
  ダウンタウンDowntown
       
 
13
  デュポンサークルDupont Circle
  デュポンサークルからジョージタウンにかけては、ワシントン地区の中でも有数の繁華街で、高級ブティック、アンティックの専門店、大学、コーヒーショップ、レストランなどが軒を連ねる。
日本食料品店はないが、日本のレストランが集まっている。
デュポンサークル近辺には学生、ジョージタウン近辺には大使館関係者が多く、ほとんどの日本人は、アパートやコンドミニアムに住んでいる。また、この付近に住んでいる大使館関係者も独身者がほとんど。
学生の場合は、部屋を他の人とシェアしたり、学生専門のアパートに住んでいる人が多い。
    Dupont Circleから南を見下ろす  
 
14
  フォギーボトムFoggy Bottom
       
 
15
  ジョージタウンGeorgetown
       
 
16
  グローバーパークGlover Park
       
 
17
  スプリングバレーSpring Valley
       
 
18
  ウェズリーハイツWesley Hights
       
 
19
  ウッドレイパークWoodley Park