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バッテリーパーク / Battery
Park City |
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ハドソン川沿いの公園から、自由の女神、エリス等、ニュージャージーなどの眺めが美しい。職住隣接型思考のロウアー・マンハッタンで働く人たちには魅力的な町だ。緑色のユニフォームを着たオフィサーが常に巡回をおこたらない安全な町でもある。住人たちの「コミュニティー意識」もしっかりしており、連帯感も強い。
ほとんどの建物の築年度が若いため日本人の数も急増し、公立学校のレベルも高い。
サウスエンド・アベニューには二つのスーパーマーケット、ファーマシー、リカーストアー、デリなどが入ったショッピング・エリアがあり、毎週木曜日にはリバティー・ストリートでファーマーズ・マーケットが開かれる。
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トライベッカやソーホーなど芸術家が多く住む地域の家賃が高騰したため、その北にあるチェルシーに芸術家が移り住みはじめたのがきっかけで新たな住宅地として注目され、90年代後半2000年代始めにかけて住宅ビルの建設ラッシュとなった。ミッドタウンの比較的保守的なアパートでなく、ちょっとおしゃれなニューヨークライフを楽しみたい若者に人気。特に新たに建てられた賃貸ビルはキチンも最新式のものを備えている。地下鉄も3本走っており利便性にも優れている |
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イーストヴィレッジ / East
Village (Lower East Side) |
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かつてはあまり治安の良い場所ではなかったが、最近はソーホーなどにあるようなお洒落なラウンジやバー、個性的なショップが目立つようになり、若者でごった返す大変活気のあるエリアである。日本のスーパーや庶民的なレストランやバーも多いためか、南北はハウストン・ストリートから14丁目まで、そして東はアベニューAあたりまでが日本人に人気のエリア。ただ、家賃の高騰と留学生の帰国などが理由で、日本人の数は減少気味である。 |
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グラマシー パーク / Gramercy
Park |
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古くから住宅街として大変人気のあるエリアである。数多くの有名人や若いプロフェッショナル、デザイナー、アーティストがこのエリアを好んで住んできた。19世紀に建てられたタウンハウス、高級アパート、商業用ビル、そしてこのエリアの住人しか入れないというプライベートガーデンがうまく共存している。
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グリニッチ ヴィレッジ / Greenwich
Village |
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アーティストや学生など、自由な雰囲気を求める人たちが好んで住む地域。中でも9thストリートと12nd ストリート、6thアベニューとブロードウェイに囲まれた地域は「プライムビレッジ」と呼ばれ、古くからのタウンハウスが立ち並び、きわめて人気の高い地域となっているが、物件が賃貸市場に出回るのはマレである。最近はユニオンスクエア付近にも人気が集まっている。
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まだまだ開発の進むハーレム。昔のように怖いイメージは無くなりつつある。特に125丁目から128丁目辺りはショップが建ち並び、大変活気がある。近い将来都会型ショッピングモールの建設も計画されている。また、急行が走っているのでミッドタウンまでの交通も便利。クイーン・アン調の暖炉と裏庭付のアパートに住むのも、このエリアでは夢ではない。
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リトルイタリー・チャイナタウン
/ Little
Italy & China Town |
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ミッドタウン・イースト / Midtown
East (bet 42nd & 59th Sts., 5th Ave to
East River) |
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国連本部が近くにあるためか犯罪の発生率がきわめて低く、近く日本食材店があり、アッパー・イーストよりは安い家賃で、眺め、広さ、ヘルスクラブなどの充実した物件が多い。またパークアベニューなどのミッドタウンオフィスに勤務する人は歩いて通える―などの理由により、日本人には無難で住みやすい地域なっている。
また、40丁目から50丁目付近は気軽に入れるレストランやピアノバーが多く集まっているため「単身赴任のメッカ」的ロケーションになっている。
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ミッドタウン・ウエスト / Midtown
West (bet 34th & 59th Sts., West St &
Broadway) |
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かつてはあまり治安が良くなかった地域だが、新築高層アパートの完成などにより安全性も高まり、注目すべきエリアに変貌した。シアター、美術館、映画館などアフター5を楽しめる施設がすぐ近くにあり、若者に人気の町だ。
日系企業のオフィスがだんだん西に移動してきたこともあり、この地域に住む日本人の比率が急激に増えた。
交通の便も良く、まだまだ発展しそうだ。
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グランドセントラル駅のすぐ南からE 29丁目までをマレーヒルといい、若い家族などに大変人気である。このエリアにあるアパートのサイズはもともと小さめなため、改築や増築をする購入者も多い。39丁目に建てられた「Wホテル」が火付け役となり、人気は急上昇したと言われている。ショッピングにも食事にも、通勤にも便利なロケーションも魅力。
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ルーズベルト アイランド / Roosevelt
Island |
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ソーホーとはハウストンストリートの南側を指す。もともと倉庫街だったところにアーティストが移り住み、住居を兼ねたロフトに改造したのがアートの町、ソーホーの始まり。現在ではNYでも最もお洒落なブティックやレストランが立ち並び、流行の発信地としてその人気は定着している。
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トライベッカとはストリートの南側の三角地帯 (TRIangle Below
Canal)の意味だが、厳密にはキャナルストリート、マレーストリート、ブロードウェイ、ウエストストリートに囲まれたエリアを言う。もともとは倉庫街で何もなかったところだが、お馴染み「NOBU」等、有名レストランがいくつも進出したことにより急激に人気が出て価格が高騰した。倉庫を改造した大きなロフトをアトリエやスタジオに兼ねて住居としているアーティストや有名人たちも多い。ミッドタウンまで15分程度。
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アッパー・イーストサイド / Upper
East Side (bet 59th & 110th Sts) |
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古くからの高級住宅街で、ミュージアムや伝統のあるプライベート・スクールが数多くある。また、どの公立校のレベルも非常に高く、勉学ばかりではなくアート、音楽、ダンス、コンピューターなどの教育にも力を入れているため、当然のことながら米国人にも人気のエリアとなっている。
日本人に人気の住居エリアは主に3ヶ所。3rdアベニューの60丁目から70丁目にかけては、日本でいえば東京の「青山通り」のようなところで、地下鉄の便も良く、レストランやブディックも多い。
72丁目以北のヨークビルと呼ばれる地域は、もともとはドイツ、東欧系のコミュニティーで、今は閑静な住宅街となっていて治安が良い。
86丁目付近は地下鉄の急行が止まるという地の利があり、庶民的で活気のある街。
これらの地域にある商店はほとんどが比較的に小さいが、あらゆる種類が集まっているため、ワンブロック以内でほしいものは何でも手に入る。また、数多くあるレストランやバーも、思いのほか高くない。
朝夕の地下鉄は込んではいるが、ミッドタウンまでは10分ほど。 |
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アッパー・ウエストサイド / Upper
West (bet 59th & 110th Sts付近) |
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新しい世代の人たちが移り住んできて、いまやアッパー・イーストよりも人気が出てきた。90年代に入り新しいコンドミニアムがいくつか建築されたことにより平均家賃はつりあがったが、ブロードウェイ沿いを中心にはやりのレストランやカフェが建ち並び、セントラルパークやリンカーンセンターにも歩いていける距離にあるため非常に人気が高く、物件は不足している。
また、開発が進み、注目を浴びているエリアだ。
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グレートネックはロングアイランド鉄道のポートワシントン線が、ナッソー郡に入って最初の駅。対岸にすばらしいコネチカットの景色が広がる海際の高級住宅地・キングスポイントをはじめ、ユダヤ系の人たちが裕福なコミュニティーを形成している。1920年代に、「華麗なるギャッツビー」を書いたスコット・フィッツジェラルドが住んでいた町として有名。教育レベルは高く、日系企業の住宅などもあり、空港関係者やメーカーなどの駐在員が住んでいる。
駅の周辺には何件かの日本食レストランもあるが、ディナー時は圧倒的に外国人客が多い。
また、ノーザン・ステート・パークウェイEX.25の北、レイク・サクセスにも美しい住宅が並び、日本人駐在員に人気がある地域となっている。
マンハッタンまで約20マイル。ロングアイランド鉄道でペンステーションまで急行で28分、各駅停車で33分。
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ポートワシントン / Port
Washington |
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ロングアイランド・エクスプレスのEX.36から北へ約4マイル、ロングアイランド鉄道ポートワシントン線の終点。この近辺では、日本人が最も多く住む庶民的な町。半島の北側サンズ・ポイントはグレートネックのキングス・ポイントと肩を並べる高級住宅地だが、ここにはほとんど日本人は住んでいない。
様々な人種が集まっているが、駅の周辺には日本食材店、日本食レストラン、日系美容室などもあり不自由のない生活がおくれる。
駅から少し離れたいくつかの住宅地に手頃な価格の一戸建てやデュプレックス(家賃を目的とした一軒が2家族用に分かれている住宅)などが見つかり、空港関係者やメーカーの駐在員などが多い。
ロングアイランド鉄道でペン・ステーションまで急行で39分、各駅停車で44分。
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ロングアイランド鉄道で、グレートネックのひとつ先の駅。
アングロ・サクソン系が多い。
一戸建てが多く日本人駐在員のエクゼクティブが住む。 駅の南、ノーザン・ブルバード沿いのモール「アメリカーナ」には世界一の一流店が集まり、マンハッタンの五番街よりも早く新商品が並ぶ店もある。これらの店は近くの超高級住宅地に住む人たちを背景に、パイロット・ショップとなっている。ここからメーシーズ・プラザにかけてはThe
Miracle Mileと呼ばれている。 この「アメリカーナ」の南に位置するストラスモアは高級住宅地として知られ、 公立校のレベルは非常に高い。
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ガーデンシティー / Garden
City |
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ニューヨーク・シティーまで約19マイル。最寄の駅はロングアイランド鉄道ハンプステッド線のガーデンシティー駅、あるいはポートジェファーソン線のミネオラ駅。ペン・ステーションまで約40分。一戸建てが多い落ち着いた美しい地域。公立学校のレベルも高い。
ナッソー郡の地方構成機関(役所)もこの近辺に集中している。
オールド・カントリー・ロード沿いには「ルーズベルト・フィールド・モール」をはじめ数多くのショッピング・センターが並び、郊外型チェーン店のほとんどがこの地域に出店しているので、買い物にも便利。
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ニューハイドパーク / New
Hide Park |
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ロングアイランド鉄道ポートジェファーソン線ニューハイドパーク駅より、ペン・ステーションまで約35分。
ガーデンシティーより、いくらか庶民的な町。
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ロングアイランド鉄道ポートジェファーソン線サヤセット駅からペン・ステーションまで急行で46分、各駅停車で55分。
ロングアイランド・エクスプレスEX.43の北側に位置し、ポートワシントンなどよりも新しくて手頃な家が多いため、近年、日本人の数がいちじるしく増えた町。マンハッタンまでは少し遠いため、ロングアイランド内にオフィスをもつ会社の駐在員が多い。 |
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